★内容
【ゲスト鑑定】
ゲストは、上原浩治 さん。
1998年ドラフト1位(逆指名)で巨人軍に入団。
1年目から投手三冠王となり、新人王・沢村賞などタイトルを独占、たちまち球界を代表する投手へと上り詰めた。
2004年にはアテネオリンピックで銅メダル獲得、2006年にはWBC優勝の立役者となった。
そして2009年、念願であったメジャーリーグに挑戦、今年の活躍が期待されている。
そんな上原さんの趣味が野球グッズの収集。
今回のお宝は中でも大切にしているもの。
【一般鑑定】
「山から持ち帰った珍しいもの」
不動産会社を経営する依頼人。お宝は、40年前、父が近所の山から持ち帰ってきた重さ8kgもある珍しいもの。
父の話によると、山の頂上付近の樹齢400年の木についていたものだという。
幅が60センチもある大きなもので、誰に見せても「こんなに大きなものは見たことがない」と言われるため、凄い価値があるのではないかと思っている。
「須坂の名家に伝わる焼け残ったお宝」
依頼人の家系は、江戸時代、須坂藩の御用達を勤め北信濃屈指の豪商と謳われ、数々の美術品を所有。現在、その一部を博物館で公開している。
お宝は、依頼人の家に代々伝わる品。最近その品に関する文献を調べたところ、天保10年(1839年)に五代目当主・田中新十郎が財政難に苦しむ須坂藩に220両の献金をした際、藩主・堀直格(ほりなおただ)からその礼として拝領したもの。
また明治3年に須坂騒動があった際、屋敷が焼き討ちにあったものの、辛うじて残ったものだと判明した。
【出張鑑定】
出張鑑定は、青森県むつ市。
中島誠之助、田中大、長島昭利の3鑑定士が出向く。
★出演者
【司会】石坂浩二、島田紳助
【ゲスト】上原浩治
【進行アシスタント】吉田真由子
【出張リポーター】住田隆
【ナレーター】銀河万丈、冨永みーな
【鑑定士軍団】
中島誠之助(古美術鑑定家)
北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)
安河内眞美(美術商「やすこうち」店主)
阿藤芳樹(「阿藤ギャラリー」代表取締役)
永井龍之介(「永井画廊」代表取締役)
山本清司(「COLLECTIBLES FIELD」代表)
山ノ内慎一(医学博士) |